ガス空調Commercial and industrial customers

GHP

商業や産業の場で快適な環境を支えているのは、ガスの冷暖房システムです。オゾン層を破壊するフロンを使わないガス吸収冷温水機、少ない電力とガスエンジンで駆動し個別空調が可能なガスヒーポン(GHP)が活躍しています。クリーン性、高い制御性、供給の安定性などガス本来の特性に加え、経済性や環境保全性などでも、時代のニーズに応えています。

ガス冷房は、夏季の電力ピークの緩和にも大きな役割を果たすなど、国のエネルギー政策上、一層の普及促進が求められています。

また、近年多発する自然災害などにより、避難所機能の確保やBCP対策のニーズが高まっています。そのニーズに対応したGHPとして、「電源自立型空調GHPハイパワープラス」が活躍しています。このGHPは停電時においても、電力供給なしで運転を開始し、発電した電力で空調、照明、通信機器などの使用を継続可能とする「自立発電運転」機能が搭載されています。「停電対応GHP」として、不測の事態に備える心強い味方です。

上野ガス(株)、上野都市ガス(株)においては、ガス空調を170件以上のお客様にご利用いただいております。

ガス冷房による夏の電力負荷平準化効果(イメージ)

ガスヒートポンプ(GHP)メーカーリンク